
見積作成、転記、集計、問い合わせ対応、報告書づくり。毎日くり返される仕事の多くは、すでにAIで置き換えられます。
どの部門にも、AIが得意とする作業があります。御社で当てはまりそうなものを探しながらご覧ください。
| 部門 | 置き換えられる作業 |
|---|---|
| 営業 | 見積書の作成、提案資料の下書き、商談メモの整理、顧客リストの精査、フォローメールの下書き |
| 事務・経理 | 請求書や納品書の読み取りと入力、システム間の転記、経費の仕分け、月次資料の作成、勤怠データの集計 |
| 製造・現場 | 日報の作成、作業指示の整理、機械のログ集計、不良やトラブルの傾向分析、手順書の整備 |
| 広報・販促 | ホームページの文章、チラシとDMの原稿、SNSの投稿、動画の台本と編集、商品写真の加工 |
| 顧客対応 | 問い合わせの一次対応、よくある質問への回答、アンケートの集計と分析、クレーム内容の整理 |
| 経営 | 売上と粗利の月次分析、顧客別や商品別の採算、取引先ごとの傾向把握、会議資料の作成 |
粗利率10%の会社なら、100万円の削減が1,000万円の売上増と並びます。
ホームページ、チラシ、DM、SNS、動画。外注していた広報を内製化します。
給与を維持したまま休みを増やす。週休3日を良い形で迎える準備です。
当社は長年、パソコンの修理を手がけてきました。修理の技術とは、コンピュータの中身を知り尽くしているということです。その知識が、AI導入の現場でそのまま強みになります。
AI導入で最初に詰まるのは、社内のデータがAIに渡せる形になっていないところです。どこに何があり、いま使っているシステムからどう取り出すのか。ここを解けないまま止まる会社が少なくありません。
パソコン、ネットワーク、サーバーの技術に加え、工業機械や特殊機械と連動した組込みパソコンの修理も手がけてきました。現場の機械から情報を取り出すという、一番面倒な部分に対応できます。
効率化そのものは、もはや当たり前です。AIが入れば社内には必ず変化が起きます。それを強みに変えるのは経営者の判断です。当社は、そのそばで伴走します。
同じAIでも、効く場所は会社によって違います。判断の物差しになるのが粗利率です。利益を100万円増やしたいとき、必要なものを比べてみます。
| 御社の粗利率 | 売上を増やして作る場合 | コスト削減なら |
|---|---|---|
| 10% 卸売・建設など | 0万円の売上増 | 100万円 |
| 30% 製造など | 約0万円の売上増 | 100万円 |
| 50% サービス業など | 0万円の売上増 | 100万円 |
| 70% 専門サービスなど | 約0万円の売上増 | 100万円 |
卸売、建設、運送など。まず原価と固定費に手を入れます。仕入や発注の精度を上げ、外部に払っている保守料や外注費を内製化します。
サービス業、専門サービスなど。まず集客と広報の内製化から始めます。1件増えたときの利益が大きいので、新規開拓の効果がそのまま出ます。
業種を問いません。まず業務の自動化で、いまいる社員の時間を空けます。空いた時間を何に使うかまで、一緒に決めます。
いきなり全社には広げません。一つの業務で形をつくってから、隣へ広げます。
着手前の数字を記録します。処理にかかっている時間、残業時間、外注費、粗利率など。ここを取らないと、後から効果を証明できません。最初にやるべき一番大事な作業です。
効果が見えやすく、失敗しても実害の小さい業務を一つ選び、そこで形をつくります。
御社のAI担当者を育て、当社がいなくても運用できる状態にします。同時に、人の目によるチェック工程を必ず残す設計にします。
一つ目で得た型を、隣の業務へ展開します。部署ごとにAIを扱える人が育つと、社内は大きく変わります。
いきなり本契約でなくて構いません。業務を1つだけAIで動かし、効果を数字で確かめてからお決めいただけます。
価格はすべて税別です。初期導入費は一括と12か月の分割からお選びいただけます。どのプランにも、AIを設定したパソコンのご用意、業務の棚卸しと自動化の設計、社内AIスペシャリストの育成、着手前と実施後の数字の記録が含まれます。パソコン、サーバー、システムの運用保守、緊急対応、夜間対応の有無はご相談のうえ決めさせていただきます。AIそのものの利用料は当社が立替えてお支払いし、実費を翌月にご請求します。契約時に月間の上限を決め、上限の8割に達した時点でご連絡します。

給与を維持したまま、休みを増やす。近い将来の週休3日を、良い形で迎えるための準備です。効率化で生まれた時間を何に使うかまで、一緒に考えます。
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2営業日以内に、担当の大島よりご連絡いたします。